2012年09月09日

赤ちゃんとママの「しあわせタッチケア」出版祝い

尼崎塚口のアロマケアルームここあろまのおざきまみです。

私、今はベビーマッサージのインストラクターをさせていただいてますが、

実は、なるつもり、まったくなかったんです。


「ある人」に会うまでは


数年前、アロマのイベントでぶらぶらしてると
ある教室でやさし〜い声が聞こえてきました。


みると、人間の赤ちゃん大の赤ちゃん人形をだっこしながら
ベビーマッサージのお話をされてる、雰囲気のあたたかい女性がいました。


とにかく声がやさしくて、人の心の琴線に触れるので、
なぜか声を聞いているだけで、泣きそうになったのを覚えています。


女性は「ぞうきんのうた」を歌いながら
赤ちゃん人形をマッサージします。


たのしげに、あたたかく、愛情深く・・


みているだけで、胸の奥が、あったかくなってきました。


最後に、アメリカの研究所で未熟児にマッサージをする映像が上映されました。
大人の女性の手より、少し大きいだけの赤ちゃん。
日本で未熟児の保育器に手を入れて、しかもマッサージなんてみたことがありません。


でも小さくて、よわよわしい赤ちゃんが、
女性がマッサージすると、気持ち良さそうに動きます。
ちゃんと生きている!命を感じる!


涙が溢れました。
いまでも、この時の胸の熱さは忘れられません。


その女性は「はやしひろこ」さんといいました。


この人に教わりたい!

この人じゃないと!

すぐに「ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座」を申込みました。


内容は、私の常識を覆すようなデータと理論と実践と、なにより愛情深い内容でした。

私が教わった時、子どもたちはすでに幼稚園児。
「子どもたちが赤ちゃんの時に、もっと早く」出会いたかった
そうすれば、もっともっと愛情深く、たのしく、子どもたちと・・・と
思うくらい、素晴らしい内容でした。


もちろん早く知るに越したことはありません。
でも、大きくなった子どもにも、タッチケアは十分活用できます。
おかげで、子どもたちは私の手を「まほうの手」と呼んでくれます(*^_^*)


この出会いのおかげで、子育てに限らず、
自分に向き合うことがとても楽になりました。


私は、子育てのプロではありません。

でも、不器用に苦しんだからこそ、
同じように苦しんでるお母さんたちのサポートをと
ベビーマッサージのインストラクターを続けています。


今日は、そのはやし先生がタッチケアの本を出版したお祝いをみんなでしました。

この幸せの輪が、もっともっと広まりますように


posted by まぁやん at 23:35| Comment(0) | 【ベビーマッサージ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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