2012年04月25日

【香りの活用法】五月病に、ローズマリー

尼崎塚口のアロマケアルームここあろまです。

すっかり春・・というか初夏ですね(^-^)


◆尼崎塚口アロマセラピスト出張講師の隠れ家アロマサロン+ここあろま+

ウチの小さな庭にもローズマリーが青くかわいい花を咲かせています。


今日は、ローズマリーの香りの使い方についてご紹介しますね


精油を肌に使用する場合は、使い方、注意点が多数ありますので、


今回は誰でもできる簡単な


<香りを嗅ぐ>活用方法についてお伝えします。


ローズマリーは、五月病など、これからの季節にぴったり!



<特徴>

*香り:少量でも強く、樟脳の香りがします


*強い特徴的な香りなので、好き嫌いがハッキリします


<おすすめのタイミング>

*集中力、記憶力を高めたいとき

  ⇒たとえば、宿題、受験勉強、仕事、

   授業中など、集中力が低下した時に


*リフレッシュしたいとき


*目を覚ましたいとき

  ⇒寝起きにいいですよ〜


肌へ使用する場合、いろんな使い方がありますが、

それはまた後日


<使い方>

*四つ折りくらいにした、テッシュペーパーなどに1〜2滴垂らし、

  使いたいときに香りを吸入したり、

  近くに置いているだけでも香りを楽しめます。


*アロマディフューザーや、アロマポットでの使用もgoodです♪


※精油を使用するときは、手など肌につかないようご注意ください



<注意点>

*ローズマリーの精油を皮膚へご使用の場合、

 乳幼児、妊婦、てんかん患者の方は使用しないでください。


*どんなにいいものでも、

 「気持ち悪い」「いやだ」と感じた時は、すぐに使用をやめてください。

 体質、体調によっては合わないことがあります。



ちなみに、ローズマリーにはケモタイプといって、


同じローズマリー精油でも、特定の成分が多いものがあります。


たとえば、


*ローズマリー・シネオール

*ローズマリー・ベルベノン

*ローズマリー・カンファー


などなど


その成分によっては、期待できる効果が違います。


カンファーやシネオールは、刺激が強く、


ベルベノンは比較的刺激が弱いです。


お買い求めの際は、名前をしっかり確認し、


お店の方に説明をしっかりお聞きになってから買われることをおすすめします


今日はつかれがでる五月病にピッタリなローズマリーをご紹介しました

posted by まぁやん at 10:32| Comment(1) |  ├精油のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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